新田モデルハウス計画 着々と進行中~!
前回、現地案内看板を設置したところまでお伝えしましたが、
12月末までに基礎工事、配筋検査まで終了しました。
今回はまとめてお伝えしていきます☻





この日は、墨出しを行いました。
まず、墨出しとは・・・
設計図面通りに、実際に現場に印をつけていく作業のことを言います。
この作業があるからこそ設計書通りに建物を施工することができる重要な作業です。




墨出しがおわったら、次は基礎配筋を行いました。
目に触れない部分になるけれど、建物を支える上で重要な部分になります。
設計強度にする為、図面通りに配筋をし、その後第三者機関による配筋検査を実施します。



検査項目は、
・配筋の配置・種類
・ベースのかぶり厚さの計測
・鉄筋の間隔・結束
・アンカーボルト・金物の位置や固定状況 を検査します。
検査の目的は、
①構造品質の確保
鉄筋は建物の骨格を形成するため、配筋のミスは後から修正できません。
建物の安全性に深刻な影響を与えるため、ミスがないよう検査を行います。
②耐久性の向上
鉄筋の錆防止やひび割れ防止のため、
適切な「かぶり厚さ(鉄筋からコンクリート表面までの距離)」が確保されているかを確認します。
③隠蔽部(隠れる部分)の確認
コンクリートを流し込むと見えなくなる部分を検査するため、写真記録を行います。
建物の強度や耐久性を確保するために不可欠で、工事会社や第三者機関が担当し、
完了後は写真などで記録を残します。
配筋検査の結果、無事に合格しました。
次回はベース打設からお伝えしようと思います。
お楽しみに~♫