

中津川市某所の住宅の現場です。
写真だと、すてきなところが伝わらないのが悲しいですが、
ニッチができていました!
ニッチとは・・・壁をへこませて作った窪み部分のこと。
扉を付けた場合は「収納」と呼ばれるため、基本的にオープンな窪み部分がニッチとなります。
用途として、
収納やオブジェや花瓶を飾ったり、収納棚を取り付けたりするケースもあります。
今回は玄関上の天井と同じ栗の木を使用しました。


お風呂のとなりにあると便利な作業台と、ファミリークローゼットです。
住む前から、ちゃんとモノの場所が決まっているので、すっきりと暮らしを保てるのがいいところ。
また、お施主さまのこだわりで、材種を変えているところがポイントです。


今日は、運よくキッチン取付に立ち会えました♫
木材のもつ優しい温かみのある無垢の木のキッチンです。
流しの下は、ごみ箱を入れられるようにオープンタイプをご選択されました。
ごみ箱がないだけで、生活感がなくなってすっきりしますね。
棚は、栗の木を使用しています。
黒くポツポツしているのが、唯一無二で味があって素敵!
設置業者さんが、ソフトクローズを一段一段丁寧に調節してくださっていました。
ぽんっ!と設置したら、終わりなのかな~と思っていましたが、
2人がかりで何度もチェックしてくださっていてびっくり。そんな心づかいがうれしかったです。

そして、お子さまのお部屋になるところには
ウォークインクローゼットと、可動棚もありました。
実は学習できる机としての機能も持たせています。
いよいよ工事も終盤です。
うれしいような寂しいような気分ですねとお施主さまもおっしゃっていました。
次回に、また続きもお伝えできればいいな~と思います。お楽しみに~♫