

前回は、基礎工事完了までお伝えしました。
今回は土台敷きが終わり、第三者機関の監査を受けたところをお伝えします。

検査する項目は・・・
①アンカーボルト・ホールダウン金物
土台との締結、位置、曲がり・歪みがないか。特に隅角部や柱の真下部分
②基礎パッキン・断熱材
基礎と土台の間のパッキンや床下の断熱材が漏れなく施工されているか。
③土台の水平・配置
プレカット図通りに配置されているか、水平か継ぎ手や接合方法が適正か。
④床下部分
床を支える部材や鋼製束が適切に配置・固定されているか。
などの項目を検査していきます。
床を貼ると隠れてしまうため、
瑕疵を防ぐために第三者機関によって施工直後のタイミングで実施します。


土台が完成すると、次はいよいよ建て方です!
ちゃんと晴れてくれますように♫
また次回をお楽しみに~☻