

金物検査を行いました。
金物検査とは、
上棟後の構造金物の取付後、外壁の防水シートや断熱材の施工前に行います。
構造金物が設計図通りに正しく取付られているか確認をする、
耐震性確保に不可欠な中間検査のこと。
隠れてしまう前に施工不良を防ぐ大切な検査です。

主なチェック項目は、
①接合金物の種類と配置
設計図通りの金物(ボルト・座金・ホールダウン金物など)が
土台・柱・梁・筋交いに 配置されているか。
②施工の正確性の確認
金物のビスや釘の欠落・斜め打ち、閉め忘れがないか。
③構造材に過度な穴あけがないか。
などの項目を検査します。
もちろん今回も第三者機関の検査員が立ち合う検査です。
建物が完成すると見えなくなる「建物の心臓部」に関わる非常に重要な検査・・・
今回も もちろん合格だったので、次の工程へと進むことができます☻
次回は、シート防水の検査についてお知らせします!
お楽しみに~♫