
防水シートの監査を行いました。

防水シートの監査の主なチェック項目は・・・
①外壁の防水シートの継ぎ目・重なり幅
シート同士の重なりが規定以上確保されているか。
②シートの破れ・タッカー処理
浮き、剥がれなどの施工不良はないか、固定用のタッカーが多すぎず、適切か。
③貫通部・サッシ周りの防水テープ処理
最も雨漏りしやすい箇所で
サッシ周り・配管ダクトの貫通部、入隅・出隅、
立上がり部が防水テープやシーリングで適切に処理されているか。
などの項目をチェックしていきます。

この監査によって、
隠れてしまう前に、確実な施工をチェックできるのはもちろんのこと、
建物の寿命を延ばし、構造部の腐食やカビを防ぐことが期待できます◎
もちろん、今回も合格です♫
次回もお楽しみに~☻