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女性目線のデザインと設計

お客様の価値観やこだわりをどのようにかたちにしていくか

大切にしていることは、これから10年先、20年先も見据えたプランニングですね。
今はそれでいいけれど、10年先、20年先になったときに、暮らしにくくなってしまってはいけません。
それに住まい勝手もそうですが、デザイン的にも、古臭い家にみえてしまったら残念ですよね。
きっと、お客様ははじめに様々な理想や夢を話してくださいます。
その中で、お客様の価値観やこだわりがどこにあって、どうしたいのかを導き出せるように、リードしていかなきゃと思ってやっています。

お客様の大切な予算を使うからとても慎重になります

一番大事なのが予算です。 例えばとても大きくて、立派な理想の家があったとします。 今は雑誌やTVでも沢山の物件情報をやっていますし、情報に触れればそれだけ欲しい設備やアイデアも出て来ますよね。
でもその理想の家は、沢山の良いところを合体させたようなもので、実際にはとても実現するには予算が足りない、という場合も多いんですね。
なので、その中で価値観やこだわりを上手に引っ張りだして、お金を掛けるところは掛ける、そうでないところは掛けない、ということを導き出し、カタチにしていって、 一番お客様がやりたかったことを予算内でやっていく、そういうアドバイスやお手伝いが私たちの仕事だと思っています。

断層の近い中津川市だからこそ耐震性は最も重要です

住まいショップが最も気にしているのは「耐震性」。
住まいショップがある中津川市というところは断層がすぐ近くにあって防火地域の指定になっているところも多い地域です。
耐震性を上げるためにどうしたらいいのかなというところを考えます。耐震性を上げたいけれど、そればかりに予算やデザインを傾けられない。 だったらどうしたらいいのか。

例えば、今は片流れの屋根が多くなってきました。 これは、太陽光発電を載せるのに、一枚の板のほうが一杯載りますし、施工性が良いというのもあるんですが、その人の好みや、デザイン性もあります。
得てして片流れの屋根ですと、瓦じゃなくて他の屋根材を使われると思うんですけれど、そうすると屋根が軽くなる=耐震性が良くなるんですよね。
上が重たいより、下がどーんとずっしりしていた方が耐震性は良いので、上を重たくしないようにという面でも、片流れ屋根は良いですね。
住まいづくりって全部がバランスなんですけれども、それでも「耐震性」は家造りの中で最も重要なところです。

女性目線のデザインと設計ってあたりまえのことなんです

つくりやすい家というのは、住みやすい家だと思います。 つくりにくい=そこに何か無理があるということなので、その辺をどう解決して施工性をあげていく=住みやすい家にしていくかというところも考えます。
女性目線と言われると辛いところがあるんですけれども…、自分達のポリシーとしては、当然収納が適材適所にある、家事動線が良いというのはもう非常にあたりまえのことなので、いまさらそれをアピールすることはありません。 それを考えるのは、間取りを考える中でとても楽しいところでもありますしね。
あとはちょっとした工夫などを提案させていただきます。

ご家族の体型体格にあっていて、生活のパターンに合わせたようなプランニング、提案の方をいつもしていると思います。女性目線というのはそういうところかな。

本当に必要なところを見極めてご提案しています

例えば、「カーテンは消耗品だから、そこにお金を掛けるより、動かせなくなるものにお金をかけたほうが良いですよ」って言っちゃいます(笑)。家を建てる時って、 カーテンにもこだわって高いものを選んだりするんですけど、そこは量販店で売っているものでもいいので、まずは動かせなくなるところにお金をかけませんかと。
あと、逆に柄のあるクロスを貼りたいって言われた時は、「それってなかなか直せないけど、だったら壁紙をシンプルにしてカーテンを派手にしたらどうですか」って。
カーテンだったら飽きたら変えられるけど、壁紙だとそうはいかないですよね。お客様のためになるご提案を心掛けています。

永く暮らしやすく住んで頂くための考え方

最近少し見るようになってきたと思うんですけど、一階と二階の間にすごーく低い収納というのも増えて来ていますよね。中二階というのかな。
考え方の1つとしては、それを作ることによって階段を一気に上がらなくてもよくなるから、一階上がって、ちょっと休憩があって、 また上がるっていうことができるので、年をとっておじいちゃん、おばあちゃんになった時に、一気に二階まであがるのはしんどいけど、途中で休みながら上に行けるというメリットがあります。

それこそ、ご夫婦お二人になったときに、二階を全然使わないよということがあるんですけれど、それをなくすためにも、 使い易いように、利用しやすいように、一回休憩する場所を設けてそれから、上まで行けられる。それで上も使えるようにするっていう考え方ですね。

沢山の知識と一般的な実生活の体験が仕事に生きてくる

個人の方から30年以上掛かって返していかないといけないような多額のお金を借りて、家づくりをさせてもらっていると思うと、ものすごく慎重になります。 すべてお客様のお金でやっていかなくちゃならないことだから、相当勉強して、沢山の知識で間違いのないお話をさせていただいて…。
勉強も大事だけどそれが実生活に適合できるのかというのを考えて、想像して、それから話を進めていかないと行けないから、本当に慎重になります。
単純な話ですが、このトイレをずっと使っていって、毎日掃除するときに何が困る?とか、今の新築の場合はほとんど自動洗浄が付いているけど、ちょっと前だとレバーで流すものだけでしたよね。
そのレバーがある方向にトイレットペーパーのペーパーフォルダーがあると、大人は別に気にならないんですけど、 小さなお子さんがレバーを触ろうとして、ペーパーフォルダーにぶつかって、当たり所がわるいと顔を切ってしまうとか、ちょうど目の位置なので危ないですよね。
教科書にはそういうところを気を付けないと、とはどこにも載っていないんです。
そこまで考えなくても良いって言われるときもありますけど、だいたいのお客様のみなさまには喜んで頂いてますので。
そういった姿勢を続けて行きたいなと思っています。

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